報徳学園中学校・高等高校少林寺拳法部
HOUTOKU GAKUEN SHORINJI KEMPO CLUB

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合同チーム、第4回練習会

 5月11日(土)、報徳学園少林寺拳法道場にて団体演武合同チームの練習会を行いました。夏のような暑さの中、神戸村野工業高校と報徳学園の生徒が暑さに負けず熱のこもった練習をしました。金子先生のきめ細かなご指導により、4回目の合同練習でかなりの演武になりました。
 練習の後は、以徳学寮にて労をねぎらう焼き肉パーティー!大西先生が一人で食材の買い出しをしてくれました。それから隆二コーチも加わって野菜を切り、準備をしてくれました。吉田先生からお肉の差し入れをいただきました。みんなおなかいっぱいです。有意義で楽しい1日でした。
 なお、報徳の生徒たちは、最後までしっかりと片付けをしてくれました。ありがとうございます。 

| 監督からのメッセージ | 06:33 AM |

ポスター

 高校2年大崎君と大西先生が部員募集のポスターを作成してくれました。是非、ご覧下さい。そして、是非入部して下さい。合掌。

大崎君作成のポスターはこちら!

大西先生作成のポスターはこちら!

| 監督からのメッセージ | 11:30 AM |

高校少林寺拳法部アピール

 令和元年5月3日(金)、尼崎ベイコム総合体育館で兵庫県少林寺拳法連盟主催の兵庫県中学生少林寺拳法大会が開催されました。競技終了後に兵庫県高等学校体育連盟少林寺拳法専門部より、高等学校少林寺拳法部に関するアピールが行われました。
 これには村野工業高校金子先生、石川先生、葺合高校監督八木先生、報徳学園大西先生、そして生野学園中学・高校田中先生に会場でご協力いただきました。内容を紹介します。

 オープニングは、団体演武です。
 これは神戸村野工業と報徳学園の両校少林寺拳法部生徒による合同チームで、6月23日(日)の兵庫県少林寺拳法大会に出場し、全国大会出場を目指しています。これまで3回の合同練習を経て、中学生大会での発表となりました。その後、兵庫県高等学校体育連盟少林寺拳法専門部委員長の新校により、趣旨説明等を交えて、以下の通り進行しました。

 皆さん、今日は。兵庫県高等学校体育連盟少林寺拳法専門部の金澤です。
 各都道府県には高等学校体育連盟があり、多くののスポーツ種目が加盟し、少林寺拳法専門部があります。高等学校体育連盟と言えば、最も権威ある大会はインターハイです。
 さて、今日は中学生の皆さんに高校少林寺拳法部の紹介をさせていただきたいと思い、貴重なお時間を頂きます。
 学校クラブは道院や支部と何が違うのでしょうか。まず、同じ世代の人とともに、好きな少林寺拳法をたっぷりとできる点です。学校によりますが、週に5回ぐらい練習日があります。
 そして、兵庫県専門部では学校の壁を越えて交流でき、幅広い経験を積む工夫をしています。その一つが今ご覧頂いた団体演武です。神戸村野工業高校と報徳学園の合同チームです。普段は各校で練習し、3回の合同練習で先ほどの発表をしました。
 このほか、他県の学校等の合同練習や兵庫県の幹部合宿等、様々な行事があります。
 お話はそのぐらいにしまして、次に単独演武をご覧頂きます。

〜神戸村野工業高校、報徳学園高校、報徳学園中学校の生徒による単独演武〜

 インターハイで組演武の部の出場する場合、通常の自由組演武とボディプロテクターを着用した規定組演武の両方をすることになります。つぎのこの規定組演武をご覧頂きます。

〜神戸村野工業高校、報徳学園高校の生徒による規定組演武〜

それでは最後に自由組演武をご覧頂きます。

〜葺合高校、神戸村野工業高校、報徳学園高校の生徒による自由組演武〜

 本日は貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。今日この大会に出場された皆さんから、一人でも多くの方が、クラブのある学校に進学されることを願っております。高校時代少林寺拳法を頑張ると、大学にも推薦入試等でつながりができます。小・中・高・大、そして一般へと皆さんの中で永く少林寺家の婦賀続くことを願います。そしてその一つの選択肢として高校クラブを是非選んで下さい。公立高校も含め、少林寺拳法の実績を生かせる推薦入試制度のある高校は多数あります。まずはお問い合わせ下さい。
 どうもありがとうございました。

 以上が高校少林寺拳法部アピールの概要でした。なお、葺合高校の生徒たちは、監督の八木先生と共に大会運営のお手伝いも視くださいました。ご協力くださいました皆さん、誠にありがとうございました。

| その他 | 08:25 AM |

令和元年初日、合同練習

 元号が改まり、令和という新しい時代の幕開けですが、その初日、岸和田高校少林寺拳法部の皆さんと合同練習を行いました。岸和田高校の皆さんは元気いっぱいで、明るく、それがとても良い雰囲気の合同練習を作り上げる原動力となりました。
 岸和田高校の塚本先生と私は大学時代、少林寺拳法部で共に汗を流した同志です。そんなご縁から、いつか合同練習をしたい!と思っておりましたが、ついに実現しました。
 鎮魂行の後、ウォーミングアップと基本練習、投げ技と受け身、そしてインターハイ予選のための演武練習を行いました。
 どのセクションでも、全員が積極的に取り組み、半日とてもいい汗を流しました。練習後、岸和田高校のある生徒が、「楽しかった!」と言っていました。この一言が私にとっては、何よりもありがたい言葉です。『論語』に「これを知る者はこれを好む者に如(し)かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如(し)かず。」とあります。 学校の勉強や少林寺拳法を始め、様々なことを学ぶにあたって、「知る」⇒「好きになる」⇒「楽しむ」というプロセスがあります。そしてそれを「楽しむ」ことが、何かを身につける原動力になるということです。
 皆さん、日々、少林寺拳法を楽しみましょう。報徳学園でも、そのような少林寺拳法部にしていきたいと思います。今日の合同練習で「楽しむ」ことの大切さを改めて感じました。塚本先生、そして岸和田高校の皆さん、本当にありがとうございました。合掌。

| 監督からのメッセージ | 06:52 PM |

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